早稲田祭ゲスト歴代情報!2026のゲストについても!

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こんにちは!

今回は、毎年11月に開かれる早稲田大学の学園祭・早稲田祭について、歴代ゲストの情報と、2026年の見どころを書いていきます。

私、実は大学生の頃から学園祭めぐりが趣味でして、特に関東の大学の学園祭は毎年何かしら足を運んでいるんですよね。

その中でも早稲田祭は、正直なところ私の中で「行きたい度ナンバーワン」

理由は単純明快。ゲストがとにかく豪華だから、なんですよね。

しかも、入場自体は無料なのに本格的なアーティストライブが観られちゃうんですから、これはお得以外の何ものでもないですよ、汗

ここから先は、2026年の日程やゲストの予想、チケット情報まで、現時点で確認できる限りの情報をぎゅっとまとめていきます。

「今年こそ早稲田祭に行きたい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

早稲田祭2026の開催日程と早稲田キャンパスの概要

11月7日・8日に確定した実施スケジュール

結論から言うと、早稲田祭2026の開催日は、2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間で確定しています。

早稲田祭公式X(@wasedasai)でも「早稲田祭2026は11月7日(土)、8日(日)に開催いたします」と正式にアナウンスされていて、公式サイトやInstagram、YouTubeでも同じ案内が流れています。

「初旬を見込む」みたいなぼんやりした段階ではなく、日付までしっかり決まっているんですね。

なので、今のうちにカレンダーにマルをつけておくのがおすすめです!

項目 内容
開催日 2026年11月7日(土)・8日(日) ※公式発表済み
開催時間 詳細は未発表(発表され次第、公式サイトで案内)
会場 早稲田キャンパス・戸山キャンパス(2026年の詳細は公式発表待ち)
入場料 無料・入退場自由(一部企画は有料・事前申込あり)

日本最大級の熱気を誇る学園祭の魅力

早稲田祭の魅力は、なんといってもスケールの大きさ

早稲田キャンパスだけでなく、隣接する戸山キャンパスまで巻き込んで開催されるので、2日間では回りきれないほどの企画が並びます。

2025年は早稲田キャンパス・戸山キャンパスがメイン会場でしたから、2026年も同じ流れになる可能性が高いと考えられます(こちらは公式発表待ちです)。

会場には模擬店・屋台がずらりと並ぶほか、サークルによる演奏やダンス、お笑いライブ、ミスコン、さらに各学部の展示まで。

歩いているだけで1日じゃ足りないくらいの情報量なんですよ。

あと、個人的に嬉しいのが「早稲田アリーナ」。

普段はスポーツ施設として使われている場所なのに、学園祭期間中は本格的なライブ会場に変身するんです。

大学のキャンパスの中でプロのアーティストがライブをするなんて、かなり贅沢な体験ですよね!

早稲田祭ゲスト歴代情報!過去に登壇した豪華芸能人一覧

ステージやトークショーを彩った人気俳優・アーティスト

早稲田祭の目玉といえば、やっぱり早稲田アリーナで行われるアーティストライブ

これまで本当に豪華な顔ぶれが登場しているので、近年の主なゲストを表にまとめてみました。

開催年 主な出演者・ゲスト
2025年 ハンブレッダーズ、yama、Tele、ハルカミライ、藤本美貴、仲里依紗、中島颯太、カノックスター、ROLAND、城田優、東京ホテイソン、ゆうちゃみ、ZORN、新内眞衣、八代拓、東山奈央、小林千晃 ほか
2024年 Da-iCE、マカロニえんぴつ、Kroi、FRUITS ZIPPER、萩原利久
2023年 indigo la End、Little Glee Monster、カネコアヤノ、優里、齊藤なぎさ、村重杏奈、板野友美、ローランド、梶裕貴、那須川天心、井桁弘恵 ほか
2022年 go!go!vanillas、SUPER BEAVER、BiSH、Creepy Nuts、髙橋ひかる、佐野勇斗
2021年 土佐兄弟、井上咲楽、山田裕貴
2019年 きゃりーぱみゅぱみゅ、成田凌、鈴木愛理、久間田琳加、紺野彩夏、ハリウッドザコシショウ
2018年 福原遥、桜井日奈子、山本舞香、植田圭輔、北村諒
2017年 春名風花

この表を見るとわかる通り、ロックバンドからアイドル、俳優、お笑い、声優まで、ジャンルが本当に幅広いんです。

10年代には乃木坂46がキャンパスでライブを行ったこともありますから、その懐の深さが伝わるのではないでしょうか。

個人的に「おっ」と思ったのは、2025年に登場したZORNさんと新内眞衣さんのトークショー。

元乃木坂46とラッパーという、なかなか合わなさそうな組み合わせも、「その年だけの化学反応」を楽しめるのが早稲田祭の醍醐味ですね。

早稲田祭2026のゲスト出演者!発表時期と予想される顔ぶれ

例年の傾向から探る注目の出演者(推測)

さて、ここからが本題の2026年のゲスト予想です。

まず結論から言うと、2026年のゲストは現時点(2026年8月時点)では未発表です。

「この人が来ます!」と断言できる段階ではないので、そこは正直にお伝えしておきますね。

そのうえで、例年の傾向を見てみると、いくつか法則が見えてきます。

ひとつは、アーティストライブの顔ぶれが「いままさに勢いに乗っている」バンド・アーティストで固められること。

2023年の優里さん、2024年のDa-iCE、2025年のハンブレッダーズと、発表当時にグッと注目を集めていた面々が並んでいます。

なので、2026年も「今年ブレイクした」「来年に向けてさらに伸びそう」と言われているアーティストが出演する可能性が高いと考えられます。

もうひとつの視点として、トークショー系は「いま話題のタレント」を呼ぶ傾向があります。

2025年はゆうちゃみさんやZORNさんが登場していましたから、2026年もSNSやテレビでバズっている顔ぶれが選ばれるという見方もありますね。

私の個人的な妄想をひとつだけ言うと、秋スタートのドラマで注目を集めそうな俳優さんとか、話題のアニメ映画に出演した声優さんとかが来たら盛り上がるだろうな、なんて勝手に想像中です(笑)

あくまで推測の域を出ませんので、信頼度は50%もないと思っていてください、汗

運営委員会公式WebやSNSでの発表確認

発表のタイミングについても、例年からある程度読むことができます。

直近の年を振り返ると、アーティストライブの出演者はだいたい9月〜10月に一斉解禁されるのが恒例。

2025年のハンブレッダーズは10月上旬に公式Xで発表されていましたし、2024年のKroiさんも9月末ごろに情報が出ていました。

なので、2026年も9月中旬〜10月にかけて発表される可能性が高いと考えられます。

確実にチェックしておきたいのは、この3つです。

  • 早稲田祭公式サイト(wasedasai.net)
  • 早稲田祭公式X(@wasedasai)
  • 早稲田祭公式Instagram(@wasedasai)

特にXは、ライブのチケット案内と同時に出演者が発表されることが多いので、通知オンにしておくのがおすすめです。

「気づいたら抽選終わってた…」とならないように、今のうちにフォローしておきましょう!

早稲田祭2026のチケット・整理券の入手方法と予約フロー

事前申し込みが必要なプログラムの応募手順

ここが結構大事なポイントなんですが、早稲田祭の入場自体は無料・予約不要です。

キャンパスに入るためにチケットは必要ありません。

ただし、一部の企画、特に早稲田アリーナでのライブは事前申し込みが必要になります。

企画のタイプ 主な申込方法
早稲田アリーナのアーティストライブ チケットぴあ等のプレイガイドで学生先行抽選 → 一般抽選
WASEDA ARENA SUMMIT等の合同ライブ teket等で抽選・先着販売
サークル主催のトークショー 主催サークルのSNSで予約受付(当日券ありの場合も)
模擬店・展示・屋外ステージ 予約不要(当日フリー)

申し込みの流れは、大きくわけるとこんな感じです。

  1. 公式Xや公式サイトで対象企画のチケット情報をチェック
  2. 応募期間内にプレイガイド等で申し込み(抽選の場合は当落発表を待つ)
  3. 当選後、決済・発券
  4. 当日、指定された時間までに会場へ

2025年のyamaさんのライブもチケットぴあで学生先行抽選が行われていました。

学生の方は学生証が割引や先行抽選の条件になることがあるので、忘れずに持っていきましょう。

当日配付される観覧券の並び方と注意点

一方で、事前予約がいらない企画ももちろんあります。

サークルのトークショーや一部ステージは「当日配布の整理券」方式で、会場前で並んで観覧券をもらう形です。

2025年には、ゆうちゃみさん出演の「モチベUPシアター」という企画が、事前予約なしの当日入場スタイルで開催されていました。

当日券を狙うときの注意点をまとめると、

  • 整理券の配布は開場の1〜2時間前から始まることが多い
  • 人気企画は朝早くから列ができる
  • 定員に達し次第、配布終了になる
  • 転売目的の購入は禁止(本人確認が行われる場合もある)

ネットの口コミを見る限り、人気のトークショーは10時開場でも7時台から並ぶ猛者がいるとか。

そこまでするか!?と思いつつ、推しへの愛は偉大だなあと感心してしまいます、汗

どうしても観たい企画があるなら、事前申し込みできるものはさっさと済ませておくのが安心ですよ。

早稲田祭2026へのアクセス手段と混雑ピーク回避術

高田馬場駅や早稲田駅からの移動ルート

会場となる早稲田キャンパスへのアクセスは、電車だとこの3パターンがメインです。

ルート 所要時間
東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩 約5分(最寄り・おすすめ)
JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅 徒歩/都営バス「早大正門行」 徒歩約20分(バスは「馬場下町」下車で徒歩約2分)
東京メトロ副都心線 西早稲田駅 徒歩 約17分

高田馬場駅からは「早大正門行き」の都営バスも出ています。

徒歩20分って改めて考えると意外と長いんですよね。

なので、足に自信がない方はバスをうまく使うのがおすすめです。

ただ、学園祭期間中はバスも混みますから、時間に余裕をもって動くのがポイントですね。

ちなみに戸山キャンパスは、早稲田キャンパスの大隈講堂側から徒歩圏内。

「明治門」を出てまっすぐ進むと着くので、初めての方でもわりと迷わず行けると思います。

人波が集中する時間帯をスムーズに巡るコツ

最後に、混雑のピークを避けるコツをいくつか。

まず、圧倒的に混むのはお昼前後の時間帯(11時〜14時ごろ)です。

模擬店もステージも最も盛り上がる時間で、動線が本当にぎゅうぎゅうになります。

逆に、午前中の早い時間(開場直後)や、夕方以降は比較的すいている印象があります。

具体的には、こんな回り方がおすすめです。

  • 午前中:人気ライブやトークショーの整理券を確保 → 展示や企画をさらっと見学
  • お昼:模擬店でのんびり食事(混雑は覚悟で)
  • 夕方:ステージイベントやライブで締めくくり

あと、混雑回避の話からはちょっとそれますが、夕暮れ以降の大隈講堂のライトアップも早稲田祭の見どころです。

日が暮れてからの「もうひとつの早稲田祭」も、ぜひ味わってみてくださいね。

まとめ

今回は、早稲田祭2026の開催情報と、歴代ゲスト、チケット、アクセスについてまとめました。

最後にもう一度、大事なポイントをおさらいします。

  • 開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)で確定
  • 入場は無料。ただしアリーナライブ等は事前申し込みが必要
  • ゲストは現時点では未発表。例年9月〜10月に解禁される見込み
  • 最新情報は公式X・公式サイトでチェック

正直、ゲストが発表されるまでは「まだかな、まだかな」とやきもきする気持ち、私にもめちゃくちゃわかります。

この記事を書きながら、今年は誰が来るんだろうと今からワクワクしていますからね。

発表が待ちきれない方は、過去のライブ映像や公式Xの投稿を観て気分を上げておくのがおすすめです。

2026年の早稲田祭で、みなさんと最高の2日間を過ごせることを願っています!

それでは、今回はこのへんで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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