「今年のハロウィン、アンパンマンミュージアムに行こうか迷ってるんだよね」
先日、友人にそう相談されました。
我が家も毎年この時期はそわそわして、週末の予定をどう組むか本気で悩みます。
去年は泣いていたのに今年はノリノリだった、なんていう小さな変化を見られるのが、このイベントのいちばんの醍醐味だと思っています。
というわけで今回は、2026年のアンパンマンこどもミュージアムのハロウィンを、開催期間から楽しみ方まで書いていきます。
アンパンマンミュージアムのハロウィン2026 開催期間とスケジュール
まず結論からお伝えします。
2026年のハロウィンイベントは、全国5施設すべて10月31日(土)までです。
今日は10月8日なので、残りは約3週間しかありません。
「まだ大丈夫」と思っていると、あっという間に終わってしまいます。
終盤は限定グッズが品切れになることもあるので、目当てのものがあるなら早めに動くのがおすすめです。
横浜・神戸・仙台など施設ごとの実施日程(9月中旬〜10月31日)
| 施設 | 開催期間 | 営業時間(目安) | 入館料(1歳以上) |
|---|---|---|---|
| 仙台 | 9月10日(木)〜10月31日(土) | 公式サイトでご確認ください | 公式サイトでご確認ください |
| 横浜 | 9月14日(月)〜10月31日(土) | 2・3F 10:00〜17:00(最終入館16:00)/1F 10:00〜18:00 | 2,200円〜2,800円 |
| 神戸 | 9月16日(水)〜10月31日(土) | 公式サイトでご確認ください | こども 2,000円〜2,500円 |
| 福岡 | 9月18日(金)〜10月31日(土) | 公式サイトでご確認ください | 公式サイトでご確認ください |
| 名古屋 | パレードは9月19日(土)スタート (イベント全体の終了日は公式でご確認ください) |
10:00〜17:00(最終入場16:00) | 2,200円〜2,400円(劇場鑑賞は別途500円) |
見てのとおり、いちばん早いのは仙台の9月10日です。
「9月中旬から」と覚えていると仙台だけ出遅れてしまうので、ここは注意してください。
2025年は横浜・神戸が9月19日(金)スタートでしたから、2026年は例年より1週間ほど前倒しだったんですね。
名古屋のハロウィンイベント全体の開催期間については、現時点では未発表です。
パレードが9月19日からという案内のみ確認できているので、詳細は公式サイトの更新を待ちたいところです。
ハロウィンイベントの終了日と混雑を避ける訪問タイミング
終了日は、確認できた範囲では全施設そろって10月31日(土)です。
ただし、ひとつだけ見落とせない注意点があります。
名古屋では10月27日(火)〜31日(土)の期間、やなせたかし劇場が演目変更に伴って臨時休演になるんです。
劇場も一緒に楽しみたいなら、10月26日までに行くのが安全ですね。
この情報、公式サイトのトップにひっそり出ているので見逃しやすいです(汗)。
混雑については、平日の午前がいちばんの狙い目です。
開館直後なら並ばずに入れて、写真も撮りやすい。
逆に土日祝、とくに午後のグリーティングは人だかりができやすく、小さい子だと「見えない…」となりがちです。
10月31日(土)はハロウィン当日で土曜日でもあるので、過去の傾向からいうと、年間で最も混み合う日になると考えられます。
正直、この日だけは避けられるなら避けたほうが快適だと私は思います。
ハロウィン2026期間中の特別なステージとキャラクターグリーティング
/ #神戸アンパンマンこどもミュージアム #ハロウィーン 情報 \ 仮装したアンパンマンやばいきんまんに会える❣️ グリーティングを開催中✨
— それいけ!アンパンマン【公式】 (@anime_anpanman) 2026年10月
この期間だけの特別感、毎年すごいんですよね。
私が特に好きなのは、普段は絶対に見られない仮装姿のアンパンマンたちです。
いつもの赤いマント姿もいいですが、ハロウィン仕様の仮装は「今しかない」感が半端じゃありません。
仮装したアンパンマンたちと踊るスペシャルステージ
横浜では、3Fパンこうじょう前ひろばで「おばけだぞぉ!みんないっしょに ばあ!っとハロウィーン」が9月14日〜10月31日の期間で上演されています。
テーマは“初めてのハロウィーンパーティー”。
初めてハロウィンを体験するコキンちゃんとアンパンマンたちが、ポップな曲に合わせて“キャンディダンス”を踊る構成です。
子どもが一緒に手を動かせるので、人見知りの子でもわりと楽しめますよ。
施設ごとの見どころは、こんな感じです。
- 横浜「おばけだぞぉ!みんないっしょに ばあ!っとハロウィーン」(3F パンこうじょう前ひろば)
- 福岡「おばけだぞぉ!ばぁ!みんないっしょにハッピーハロウィーン」
ドラキュラ姿のばいきんまんたちが登場し、オバケのポーズで盛り上がります - 名古屋「ハヒフへハロウィーーン!!仮装でパレード!!」(9月19日スタート)
ステージの開催時間は日によって変わるので、公式サイトのイベントスケジュールを確認してから入館するのがおすすめです。
ここを見落とすと「出番が終わってた!」なんてことになりかねません。
私、一度これをやってしまって、子どもの視線が冷たかったのを覚えています(笑)。
魔法使いやドラキュラ姿の仲間たちとの写真撮影会
仮装したキャラクターに会えるグリーティングも、この時期だけのお楽しみです。
- 横浜:アンパンマン・ばいきんまん・ドキンちゃんに会える(9月14日〜10月31日/3F パンこうじょう前ひろば)。タッチやハグでごあいさつ
- 神戸:2F やなせたかし劇場でハロウィーングリーティング(10月1日〜31日)。仮装したアンパンマンたちとハイタッチ
- 仙台:やなせたかし劇場でハロウィーングリーティング(9月10日〜10月31日)。タッチやハグで仲良くなれます
ただ、魔法使い姿のキャラクターが登場するかどうかは、現時点では未発表です。
公式にアナウンスされていない以上、「今年も出るはず」と断定はできません。
あくまで「登場する可能性がある」という見方にとどめておくのが正確でしょう。
確実に言えるのは、ドラキュラ姿のばいきんまんが福岡のステージに登場するという点です。
また、「写真撮影会」という形式のイベント自体は公式発表では確認できませんでした。
ただしフォトブースでは写真館のカメラマンが撮影してくれるので、実質はそれに近い体験ができますよ。
ハロウィン限定のフォトスポットや工作教室の楽しみ方
ここからは、「子どもが退屈しないか心配」という方向けの内容です。
アンパンマンミュージアムのハロウィンは、見るだけじゃなく手を動かせる企画が多いのがありがたいところ。
工作が苦手な私でも、お面作りは10分ほどで完成しました。
館内各所に登場する期間限定フォトブース
館内はハロウィン仕様の装飾でいっぱいになります。
横浜ではアンパンマンたちの大きなジャックオーランタンが登場し、1Fのフォトブースもハロウィーン仕様に変わるんです。
神戸もハロウィーンフォトブースが9月16日〜10月31日の期間で登場し、参加費は無料です。
カメラマンが撮影してくれて、写真はミニカードとしてプレゼントされます。
これは地味にうれしいポイント。スマホの写真って、どうしても保存したまま見返さないんですよね。
有料にはなりますが、オリジナルフォトフレームに入れた2L判記念写真(1,650円)も販売されています。
わが家はその年の仮装姿を1枚だけ残すのを恒例にしています。
毎年見返すと、本当に小さい姿で写っていてしみじみします。
お面作りやシールラリーなど親子で楽しめる体験プログラム
体験型の企画は施設ごとに少しずつ内容が違いますが、お面工作とシールラリーは全施設の共通企画です。
- お面工作:横浜は3F がっこうでアンパンマン・ばいきんまん・ドキンちゃんの仮装バージョン。仙台は「えらべるお面工作」(あかちゃんまんテラス)。神戸はアンパンマンとばいきんまん。福岡はみみせんせいのがっこう前で3キャラ分
- シールラリー:「ばあっ!」とおばけのポーズでスタッフを驚かせ、もらったミニシールを5枚集めると大きなハロウィーンシールがもらえます
どちらも特別な予約は不要で、時間内ならいつでも参加できます。
ただ、シールラリーはスタッフを見つける必要があるので、混雑時は少し時間がかかる覚悟をしておいたほうがいいです。
順番待ちでぐずられる前に、お面作りを先に済ませておくのがおすすめですよ。
ショップやレストランで買えるハロウィン限定グッズとフード
毎年ここが最大の戦場です(笑)。
ハロウィンの仮装姿のアンパンマンがデザインされたアイテムは、ミュージアム限定。
しかも数量限定なので、夕方に行くと「もうない」ということも珍しくありません。
お土産に最適な限定お菓子やオリジナル雑貨
公式サイトで販売が確認できた限定アイテムを挙げておきます。
価格はすべて税込です。
- ハロウィーン チョコクランチ(1,296円)
- ハロウィーン カステラ焼(各1,750円)
- ハロウィーン ハンドタオル(1,210円)/ハロウィーン ソックス(各770円)
- ハロウィーン マスコット(各2,200円)
- ハロウィーン Tシャツ(3,960円)/蓄光だだんだんTシャツ(4,400円)
- クリアポシェット ハロウィーン(2,200円)/ホログラムステッカー ハロウィーン(各385円)
施設によって取り扱いが違うので、目当てのものがあるなら事前に公式のショップ情報をチェックしておくと安心です。
お子さまの仮装用アイテムも出ていますから、当日までに揃えておくとテンションが上がりますよ。
お菓子系は午前中に確保するのが鉄則です。
パン工場やレストランで味わえる季節限定メニュー
ジャムおじさんのパン工場では、ハロウィン仕様の「ハロウィーンアンパンマン」(600円)が登場します。
神戸と福岡では「ハロウィーンカステラ」も販売されています。
なお、レストランのハロウィン限定メニューについては、2026年の公式発表では確認できていません。
現時点では未発表と考えるのが正確です。
過去の傾向を見ると、かぼちゃを使ったパンやスイーツが中心でしたから、今年も季節感のあるパンが並ぶ可能性があります。
入館前にパン工場の焼き上がり時間をチェックしておくと、待ち時間を無駄にせずに済みますよ。
快適に楽しむための混雑対策とチケット情報
正直に言うと、10月の土日はかなり混みます。
特に午後のグリーティングは人だかりができやすく、小さい子だと見えないことも。
ここは事前の準備で快適さが大きく変わる部分です。
土日や直前の時期を避けるコツ
- 平日の午前、開館直後が狙い目。並ばずに入れて写真も撮りやすい
- 土日しか行けないなら午前中のステージを最優先に。午後はグッズ売り場が混みます
- 名古屋は10月27日(火)〜31日(土)にやなせたかし劇場が臨時休演。劇場も見たいなら10月26日までが安全
- 10月31日(土)はハロウィン当日。もっとも混雑する日になると考えられます
「どうしても混雑が苦手」という方は、10月中旬までの平日に1回行って、ハロウィン当日は家でゆっくり仮装ごっこ、という二段構えもアリです。
これ、意外と満足度が高いんですよ。
写真も落ち着いて撮れますし、お菓子も選びたい放題ですからね。
事前WEBチケット購入でスムーズに入場
いまは事前のWEBチケット購入が基本です。
横浜は日時指定WEBチケットが来館日の28日前10:00から当日の入館時間まで販売されています。
神戸は事前に日時指定WEBチケットの購入が必要で、WEB販売が優先。
名古屋も日付指定WEBチケットの購入がおすすめされています。
福岡は予約制ではなく、日付指定WEBチケットを事前購入するか、当日に「チケットうりば」で購入する形です。
料金は施設ごとに少しずつ違います。
横浜は1歳以上2,200円〜2,800円、神戸はこども2,000円〜2,500円、名古屋はこども・おとなともに2,200〜2,400円(劇場鑑賞は別途500円)です。
当日窓口だと待ち時間が長くなるので、スマホでさっと購入しておくのがいちばんの時短になります。
ギフトチケットにもハロウィーンデザインが用意されているので、秋のプレゼントにも使えますよ。
というわけで、アンパンマンこどもミュージアムのハロウィン2026は、全施設10月31日(土)まで。
残り3週間をどう使うかで満足度は大きく変わります。
私のおすすめは、平日の午前を狙ってお面工作とシールラリーを先に片づけ、午後のステージは早めに場所を取る、という流れです。
限定グッズは午前中に確保、パン工場の焼き時間もチェック。
これだけ押さえておけば、たいていの「困った」は避けられます。
2026年はスタートが例年より少し早かった分、まだ間に合う余地はたっぷりあります。
お子さんと一緒に、ぜひ「ばあっ!」と楽しんできてくださいね。



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